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失踪者の年間の人数や世代別の理由

query_builder 2022/06/15
コラム
23

失踪者はさまざまな理由により、毎年一定数必ずいます。
そこで今回は、年間の失踪者の数や世代別の理由などについてお話します。

▼失踪者の人数
失踪者の数は、年間で約8万人です。
この人数は直近の10年間、横ばいで推移しています。
また小さな子供の失踪や70代以上の失踪者に関しては増加の傾向です。

▼世代別の失踪者
失踪者で一番多い層としては、若年層です。
高齢者の失踪者も増えていますが、小さな子供も年々増えています。
若年層が最も多く、その次に高齢者が失踪する割合が多いです。

■若年層
小さな子供がいなくなるのは、親の外出先ではぐれてしまうなどのケースです。
事件や事故の可能性も考えられます。
また、10代になれば家出など家族間のトラブルが原因の事も多いでしょう。

■中年層
30代から50代くらいでの失踪者の割合は少ないです。
中年層が失踪する理由としてはさまざまで、中には不倫や借金から逃れるなどがあります。
その場合、自ら失踪しているため見つかる確率が下がってしまいます。

■高齢者
疾病による失踪が最も多く、年々増加の傾向にあります。
高齢化社会における影響ともいえるでしょう。

▼まとめ
失踪者は年間に約8万人で、世代別に理由はさまざまです。
ただし、捜索願が出された場合であるため、この数字より多い可能性も十分に考えられるでしょう。
シークレットジャパンあずさでは、さまざまな調査を行います。
行方調査をする際には、警察では調べきれない素行調査なども行いますので、行方調査をお考えであれば是非、当社へご相談ください。

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